Theme 今回のテーマ
Spring is blooming in Marunouchi
ヴァン クリーフ&アーペルが、
春の訪れを祝福
イラストレーターのシャルロット・ガストーとともに、東京・丸の内仲通りを満開に彩ります
1906年の創業以来、尽きることのないインスピレーションの源として自然に目を向けてきたヴァンクリーフ&アーペルは毎年、生命の再生をもたらす春の訪れを祝福しています。メゾンはフランス人イラストレーターのシャルロット・ガストーとのコラボレーションにより、大手町・丸の内・有楽町地区で活動するNPO法人 大丸有エリアマネジメント協会(リガーレ大丸有)等と共に、東京という大都市の中心に位置する丸の内仲通りを、生命力に溢れる没入空間へと生まれ変わらせます。そしてガストーが創造する幻想的なインスタレーションは、大人から子供まであらゆる来場者の詩的な感性を刺激し、都会の中心、Marunouchi Street Parkに突如現れた魅惑の庭園へと誘います。
主人公は、春の訪れを告げる風に舞い、生命の喜びを謳歌するパピヨン(蝶々)です。東京の歴史と文化、日本経済の中心地である大丸有エリアに位置する丸の内仲通りを舞台に、3月20日(金)から4月5日(日)まで、メゾンにとって特別な季節の到来を祝福します。ガストーが創造する詩的な世界には、色とりどりの花々が咲きあふれ、蝶々が優美なダンスを繰り広げます。架空の湖のほとりには美しい動物たちが集い、道行く人々もベンチやブランコで憩いのひと時を過ごします。そこはまるで都心に出現した幻想の庭園、集う人々の対話から新たな物語が紡がれます。
期間中には、塗り絵や風車づくりといった様々なアクティビティを通して、メゾンとともに春の訪れを祝福する体験型ワークショップを開催いたします。また、ガストーの世界観に包まれたフラワーカートやケータリングトラックが街を華やかに彩り、道行く人々に笑顔をお届けします。2026年の春の到来を、ヴァン クリーフ&アーペルとシャルロット・ガストーが創造する夢のような祭典とともに、ぜひ一緒にお祝いしましょう。