Marunouchi Street Park 2026 Spring

2026.3.20 fri - 4.5 sun

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About Marunouchi Street Parkとは

ウォーカブルなまちづくり

Marunouchi Street Parkとは

Marunouchi Street Parkとは、道路などの公共空間をエリア就業者や来街者にとって質の高い滞留空間・回遊エリアとすることで、大丸有エリア(大手町・丸の内・有楽町)の賑わいを創出する社会実験です。2019年から開始し、ウォーカブルなまちづくりに寄与する「パーク・ストリート東京」と連携した取り組みです。

季節ごとの開催

季節ごとの開催

春・夏・冬など、季節に合わせたテーマに沿って期間限定で多様なイベントを開催しています。
夏は緑とピクニック、冬はイルミネーションとクリスマスマーケット、スケートリンクなど、季節に応じた多様なコンテンツを実施します。

まちづくりの検証

まちづくりの検証

道路空間を「人中心」の場所に変えることで、都市の賑わいや回遊性がどう変化するかを検証する役割も担います。 天然芝の設置やベンチ・テーブルの配置によって公園化し、歩行者がゆったりと滞在できる場所を提供します。

賑わい創出・地域連携

賑わい創出・地域連携

就業者や来街者が快適に過ごせる「滞留・回遊空間」を創出し、大丸有(大手町・丸の内・有楽町)エリア全体の活性化を目指します。
周辺の店舗やホテルと連携し、テイクアウトメニューや限定商品、キッチンカーなど展開。東京都が推進する「車から人中心へ」のまちづくり(パーク・ストリート東京)の一環として実施されています。

丸の内仲通りのこれまでとこれから

アーバンテラスの実施

2017-2018

アーバンテラスの実施

丸の内仲通りは国家戦略特区道路占用特例区域認定以降、官民一体で街の将来を想像し、約2年間の実証実験を重ねて2017年からアーバンテラスを実施しています。道路にはイスやテーブル、パラソルを設置するほか、キッチンカーの出店、イベントの開催も受け入れており、ワーカーや来街者の憩いの空間となっています。


MSPの初実施

2019

MSPの初実施

2019年、パブリックスペースの新たなあり方を探る社会実験として100時間限定の車両通行規制を行い、国内で初めて“道路の公園化”を実現しました。 ピアノやブランコの設置に加え、天然芝を幅7m、長さ約100mにわたって敷き、緑豊かな憩いの空間を創出しました。現在に至るMSPの原点です。


TODAY Winter
TODAY Spring
TODAY Summer

2020-

TODAY

コロナ禍をきっかけに街に求められる機能が変わる中、丸の内仲通りをより「人中心の道路」へと進化させるため、丸の内という街が持つ役割やニーズを改めて捉え直し、季節ごとに多様な使い方を試みています。

冬: シャンパンゴールドのイルミネーションに合わせて、丸の内ならではのクリスマスマーケットやキッチンカーが登場します。
春: 春の訪れを感じるアート装飾を実施しています。
夏: 少しでも涼しく快適に屋外空間を楽しむための仕掛けを作っています。

お問い合わせ

Marunouchi Street Park 2026 実行委員会事務局